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尿もれ診断

1時間パッドテスト

おなかに力が入るともれる「腹圧性尿失禁」が気になっている人に、おすすめのテスト。 腹圧性尿失禁かどうか、またそのレベルを知ることができます。

「1時間パッドテスト」をやってみよう

用意するもの

テストをする時間

生理中のほかは、いつ行なってもOK。ベストは昼食後です。

昼食の前に排尿し、そこから2時間経ってからテストを開始します。

準備

尿ケア専用パッドとビニール袋の重さをはかって、記入表に記入します。

パッドテストの手順

開始~15分

パッドをあてて、水を飲む

15~45分

外を歩く

45~60分

5つの動作を行なう

15分以内で、次の5つの動作を行ないます。

60分

パッドの重さをはかる

尿もれ量の計算

テスト後のパッドの重さから、未使用のパッドの重さとビニール袋の重さを引きます。

尿もれの量がわかったら、結果を見てみましょう。

このテストは基本的に腹圧性尿失禁の評価ですが、「手を洗う」でもれた場合は、過活動膀胱(切迫性尿失禁)が疑われます。

尿もれの量

状態

2g以下

尿もれはないようです

2.1~5g

軽度

軽度の尿もれです

5.1~10g

軽度

中等度の尿もれです

10.1g以上

軽度

重度の尿もれです

監修:名古屋第一赤十字病院 女性泌尿器科部長 加藤久美子先生